牛ホルモンのおはなし。

つくばの居酒屋で牛ホルモンを堪能!

こんにちは!
焼肉酒場うしわかまるのPR担当です。


いよいよ夏本番となりました!
各地で花火大会が始まる季節になりましたね☆


今年もあちらこちらの花火大会を楽しみにしている今日この頃‥
煌びやかで美しく、フッと消えてしまう儚さ‥だからこそ魅了されてしまうのでしょうね。


さて、話はガラッと変わりまして、今回は“牛ホルモン”のおはなしです。
ホルモンの由来から、うしわかまるでご提供しているおすすめメニューまで、ご紹介させていただきたいと思います。





〓〓〓牛ホルモンのおはなし〓〓〓




~戦前から大衆食堂なで親しまれていたモツ焼き~





『焼肉の文化史』(明石書店)によれば、1920年代に“精力を増強する料理”のことを『ホルモン料理』と呼ぶのが流行ったのだそうです。


当時のホルモン料理は動物の内臓料理にとどまらず、卵や納豆、山芋までも含まれていたことが記されている書物があるんだとか。


そして昭和になると、内臓料理としてのホルモン料理の初出として、料亭や洋食店が内臓料理をホルモン料理として提供を始めたそうです。


戦前において大衆食堂などで出されたモツ焼きが“ホルモン焼き”と称されるようになったようだと、推測されているようで、モツ(内臓)焼きを意味していたホルモン焼きは、戦後に『ホルモン料理』と言うようになったみたいですよ!


さらに、1970年代にはホルモンを医学・生物学用語由来ではなく、ダジャレとして「放(ほお)るもん」から名づけられたという俗説が流布されたんだとか。
この説は、ご存知の方も多いですよね?




▼△[鮮度抜群!!]うしわかまるのホルモンメニュー△▼




◎うしわかまるホルモン 580円(税抜)
牛の小腸。
とても脂が乗っていてぷりぷりの食感が楽しめます。
ホルモン好きにはたまらない一品♪


◎コリコリ  500円(税抜)
牛の大動脈。
心臓に近い部分の大動脈は、肉厚で食感が「コリコリ」としているのが特徴です。


◎ハツ  500円(税抜)
牛の心臓。
脂肪分が少なく、淡白な味わいの牛ハツは歯触りの良い食感!


◎ミノ  680円(税抜)
牛の第1胃。
肉厚で歯ごたえのある淡白な味わいが特徴です。


◎ナンコツ  480円(税抜)
牛の舌。
他のお肉に比べ脂肪分が少なくヘルシー♪
焼いてネギを巻いて頬張れば、至福のひと時が訪れますよ!


◎おすすめホルモン3種盛り  1,280円(税抜)
何を頼もうか迷ったら、とりあえずコレ!
当店のおすすめメニューです。




今回は牛ホルモンのおはなしをさせていただきました。
すっかり日本でも馴染みのあるホルモン料理には、とても長い歴史があるんですね。


うしわかまるでは、こだわりのホルモンメニューを多数ご用意しております。
お仲間とお誘いあわせのうえ、是非一度、足をお運びくださいませ。




スタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。


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<うしわかまるのメニューはこちら>

店名
【公式】焼肉酒場 うしわかまる つくば店
住所
茨城県つくば市吾妻1-8-10 BiViつくば3F
つくばエクスプレス つくば駅 徒歩2分
電話番号
050-5269-7180
※お電話の際は「ホームページを見た」とお伝えくださるとスムーズです
営業時間
■月~日
17:00~翌2:00
(L.O.1:00、ドリンクL.O.1:30)
  • 九州横丁 九太郎 土浦店
  • 九州屋台 九太郎 つくば店
  • 九州屋台 九太郎 水戸北口店
  • 九州屋台 二代目 九次郎 水戸オーパ店
  • ホルモンダイニング大黒 水戸店
  • ホルモンダイニング大黒 荒川沖店
  • 博多野菜巻き串・出汁しゃぶ獅子丸 水戸オーパ店